山崎古戦場

山崎古戦場 明治元年5月26日朝、小田原藩兵は長興山の裏手へ出陣、更に西軍各藩兵も出陣してきていた。
午後になり入生田から進んできた小田原藩兵に遊撃隊の斥候が発砲したことで戦闘が始まる。
当初は遊撃隊が優勢だったが、後方に待機していた西軍が動き出し遊撃隊は敗走した。


明治維新ノ際 官軍東上ノ途此地ニ於テ
伊庭八郎等ノ殉幕浪士ト遭遇
激戦ノ後 是ヲ撃破セリ
三枚橋 伊庭八郎が、小田原藩士高橋藤太郎との斬り合いで左手首を皮一枚残して斬られるという重傷を負ったと言われている。